マトリックスパワータグ

2007/ツアーオブタイランド(UCI2-2)第2ステージ 優勝
2008/国民体育大会ロード 優勝
  /全国都道府県対抗ロード 優勝
  /ツール・ド・おきなわ(UCI2-2)個人総合3位
2009/国民体育大会ポイントレース 優勝
  /全日本実業団選手権ロード3位
  /Jサイクルツアー いわきクリテ2位
2010/チャレンジロード 2位
  /Jサイクルツアー 白浜クリテ 2位
  /ツールド熊野(UCI2-2) 個人総合6位
  /堺国際サイクルロード 4位


IMPRESSION

“キシリウム エリート”

手組の良いホイールみたいにナチュラル感溢れるオールラウンドホイールです。重量的には軽いホイールではないが、乗ってみるとこの重量から想像できないほどの踏み出しの軽さに驚かされます。恐らくスポーク&リムがしっかりしているのだと思います。また、ブレーキの当たり面も癖がなく、雨・晴れ関係なくコントロールしやすいです。コース的にどのホイールを使うか迷った時はこれを使うと間違いないホイールだと思います。(向川尚樹)
力がしっかり伝わり走っていてとても気持ちがいいです。上りでは軽く平坦ではしっかり進みどんなレースでも使えるのでとてもいいと思います。(小牧祐也)
グレードを考えると妥当なホイールです。完成されているホイールなので何も言うことはありません。(山下貴宏)

“キシリウムSL”

重量的には特別軽いホイールではないが、乗ってみると、その踏み出しの軽さに驚かされる。後輪のリムがオフセットになっているためだろうか、ペダリングパワーが効率よく伝わり、ダイレクト感あふれる加速を得られるのだろう。また、リム自体が高剛性なので、高速コーナーでもアンダーを出すことなく、オーバーステア気味で切り込んでいくことができる。起伏の激しいコースや、トリッキーな下りがある場合に、最高のパフォーマンスを発揮するだろう。(向川)

“コスミック カーボンSLR”

カーボンファイバースポークの独特な加速感が特徴。踏んだ以上にホイールが前へと進んでくれるイメージ。ペダルを上から下へ一回踏み込む間に、力を入れた瞬間に1回、そして少したわんだホイールが元に戻るときにもう一度、合わせて2回加速する感じがする。その結果、エンジン付きバイクのように途切れなく加速。さらに慣性力も驚くほど高いので、その加速がスムーズに前へと進んでいく。上りでも重さを感じず、どんなコースでも対応できる最強オールラウンドモデルと言えるだろう。(向川)

“ゼリウム”

今までクリートが前方に付くシューズを探しておりましたがなかなか無く難儀しておりました。しかし今年よりサポートしていただいたシューズは希望のポジションにクリートを装着できる点をとても気に入っております。またソールが固いわりには、その他の部分が柔らかいためか最初使い始めた時からとくに痛みも発生していません。今のところ、縫合のほつれ、マジックテープの劣化、またソールの剥がれなどハードな使用におけるトラブルも一切なくとても良い状況で使用しております。(真鍋和幸)

SUPPORT ITEMS

  • R-SYS 010 Red
  • キシリウムSL
  • キシリウムエリート
  • ニットシューズカバー
  • テンポシューズカバー
  • プロレインシューズカバー
  • エアロシューズカバー
  • ゼリウム
  • レース