井手川直樹選手、2011モデルプロトタイプシューズでJシリーズ富士見に参戦、3位に

MAVICからダウンヒルルックスのハイカットモデル「アルパインXL」

2010/09/21

井手川直樹選手、

2011モデルとして発表いたしましたハイカットMTBシューズ「アルパインXL」のプロトタイプを

履いて、9月19日に行われましたJシリーズ富士見ダウンヒルに参戦。

直前に渡したにも関わらず見事3位となりました。

本人よりインプレッションをいただきました!

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【井手川選手からのインプレッション】

アルパインXLを試しました。

 履いてみた感想は、

まず足全体を包む形なのでホールド感や安心感は凄く良かったです。

DHやBMXの様な短距離で瞬発力を使うペダリングの時には、

引き上げに力が入りやすくて良かったです。 

ソール自体はフーリーに比べ幅もありラバー部分が多いので、

SPDがハマらない状態でも踏み外す事が少なく安心出来ました。

 若干ソールの柔らかさを感じますが、僕はインソールを固めの物を入れているのでバランスは大丈夫です。

トレールなどでバイクを押して上がる時には普通の靴のように動けるのでそういう点では履きやすく疲れにくいと思います。

 

 材質が少し薄くプロテクターの代わりとまではいかないので、 DHという点では厚みがあってもいいかと思いますが、

軽量という点で使いやすさにもつながっていると言えるでしょう。

レースで使用して、良い結果がご報告出来るように頑張りたいと思います。