ジャパンカップ2010、マヴィックカー同乗記
愛知県「QUEST日進」横井様、同乗いただきありがとうございました!
2010/10/2810月24日、宇都宮森林公園で開催されましたジャパンカップ2010にて、愛知県の「QUEST日進」
横井さんにニュートラルサービスのMAVIC CARに同乗いただきました。
下記レポートをいただきましたので、アップさせていただきます!

ジャパンカップ2010、マヴィックカー同乗記
今回、土曜に宇都宮の中心街の交通を止め、昨年に無かったクリテリウムが開催される。
どんな感じかな?と思い30分ほど前に会場へ向かう。
歩いて会場に向かいますが本当に凄い、人間の大渋滞(笑)。十分見る所はあるだろうと思ったらとんでもない、歩道を歩くのも大変な位!後で聞いたら観客3万人位出ていたとか。プレスが入る所まで入れて頂きましたが、ヒートアップした観客の方達がバリケード倒さないかとガードマンの方が心配していました!

レースは3周のパレードラン+20周。
序盤から別府選手を含む逃げで観客も僕らも大興奮。後半福島晋一選手、西谷泰治選手の単発の逃げもあり観客の盛り上がりも最高潮!最後は外人選手3人が抜けだしトーマス・パルマー選手が優勝。
フミのインタビューで「シャンゼリゼを思い出しました!」と言っていたのが印象的でした。優勝したパルマー選手も「こんな大観衆が集まったレースで勝つのは初めて」って!
その後のチームプレゼンテーションも沢山の人が集まっていました。
日曜が本番の「ジャパンカップ」。現地で色々準備をしていると続々選手が入って来ます。
色々なチームテントを見学。するとMAVICSSCチームの若手2人が何やら色々なチームのバイクを見ながらメモってる。使っているパーツがカンパなのかシマノなのか?10速なのか11速なのか?何処のチームがトラブルにあったか判れば持って行くホイールが決まる。いかに少しでも早く、トラブル無くサポートするかを考えているのですね!
レースはいつも通り最初から国内選手の逃げがありますが、今回は外人選手が入っているため後追い集団がタイムを開けません。
最後の4周、私がMAVICカーに乗る頃から追い集団でガーミンが動きだし先頭を吸収。残り3周でガーミンのエース「ダニエル・マーティン」選手がアタック。
今回MAVICカーは先頭の前を走るのである程度選手との距離を置かなくてはならない為、レースを見る事は殆ど出来ません。振り返ると先頭が豆粒くらいに見えるだけ。

しかしMAVICカー内部では色々な無線でレースの動きは逐次流れて来ます。走りながらレースの動きやニュートラルカーの動き方について色々教えて頂きました。ホント奥が深いです、難しいなぁ~!!

結局そのまま30km以上「ダニエル・マーティン」選手が独走でジャパンカップ優勝!!
平坦も50kmオーバーで一人で逃げ続けるって本当に凄いです。ガーミンがコントロールしているとは言え追走集団とタイム差が全然縮まらなかった・・・、素晴らしい!!
日本最高位がシマノ畑中選手の3位表彰台。これも凄い事ですね。
MAVICカーが走っていると、皆さんから沢山声援を頂きます。MAVICのロードペイントまでありました。観客の皆さんありがとうございました、乗っていた僕らも興奮しました。声援、ホント嬉しかったです!
今回、体験同乗をさせて頂き、レースを外から見ているだけでは解らない事も沢山あり、本当に勉強になります。
この場を借りて関係者皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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☆★☆★ QUEST NISSHIN 横井 利明 ☆★☆★☆
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