今回は第2弾で太田さんに使ってもらったCOSMIC SLR 65 SUMのご紹介をします!
実際に使ってみた感想や、このホイールの魅力まで、走りが軽い理由を細かく解説!


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COSMIC SLR 65 SUMについて、さらに詳しくはこちらの記事もご覧ください!

【JAPANモデル】 65㎜ハイト カーボン ディスクブレーキホイール COSMIC SLR 65 DISC 発売


実際にCOSMIC SLR 65 SUMに乗ってみて



(太田さん)
今回は実際に平地もあり、そこそこの登りもあり、ちょっとした起伏のあるコースに行きました。
以外だったのは、結構坂が登れたことです。
私のイメージでは、リムハイトが65mmもあると、ちょっと重さを感じるのかなと思っていたんですが、全然重さは感じず、スイスイ登れました!

(村上)
それは、このホイール(COSMIC SLR 65 SUM)のリム外周が、今乗っているモデルよりも軽くなったからだと思います!

(太田さん)
前も同じ65mmはリムブレーキで乗っていたんですが、その時よりもすごい軽かったです。
それはリムが軽くなったってことなんですか?

(村上)
そうですね、リム外周が軽くなると、ホイールって回転するときに、一番大外の部分が軽ければ軽いほど、走りが軽くなります。
MAVICは走って軽いっていうのがひとつのキーワードで、みなさまに覚えてもらおうと思っているんですが、その最大の要因は、このリム外周の軽さです。
ですので山に登っても軽かったのかなと思います!

(太田さん)
今回、リムテープがなくなりましたよね?

(村上)
以前のモデルはリムテープがついていたんですが、このホイールはリムテープがいらないんです。
リムテープは半年に1回くらいはメンテナンスが必要ですよね。
走りの方のメリットを先に説明すると、リムテープがない分、リムの外周が軽くなっています。
さらに、リムテープ仕様のモデルはスポークを通す穴が開いているんですが、やっぱりその分強度を出さないといけないので気持ち外周が重くなります。
この穴が開いていないホイールはリム外周の強度に関して、穴が開いていない分過度な強度が必要なくなるので、さらにリム外周を軽くすることが可能です。
ですので、起伏のある道を走った時でも転がりが軽く、重さを感じなかったんだと思います!


タイヤの太さの違いについて


(太田さん)
今回COSMIC SLR 65 SUMに乗ったときは、25Cのタイヤでした。
私はこのディスクバイクに乗り始めてから2か月半くらいなんですが、最初から28Cのタイヤを使っていてすごい軽くて本当にスイスイ行くのを体感していたので、今回は25Cでも本当にスイスイ行ったんですが、28Cでも使えるんですか?

(村上)
もちろん28Cもつきます!
28Cはよりスイスイ進むとおっしゃってましたが、25Cと28Cではエアボリュームが変わってきます。
要は中に入る空気の量が違ってくるので、より乗り心地が良くなります。
もちろん乗り心地だけじゃなく、設置面積が広くなるので下りのコーナーのグリップ力も上がります。
トライアスロンをやっているのであれば、25Cのちょっと硬さがある空気圧ボリュームで走るよりは、28Cで走りが軽く、乗り心地も良い方が体が疲れなくてランに脚が残ります!

(太田さん)
28Cの時は、私の体重で空気圧が3.8bar前後くらい、25Cの時は4.2barあたりだったと思います。

(村上)
やっぱり手で押してわかると思うんですが、高圧で入っていると、タイヤを押すと硬いんですね。
この硬いのが、縦の振動が全てダイレクトに体に来るんです。
タイヤを押して少し柔らかく感じても走りが重いと感じないのは、それだけ縦の振動を吸収しているということなんですね。
ということは、バイクに乗っているときに体の疲れを軽減してくれます。これが28Cのメリットだと思います。
体が疲れなければランに余力が残せますよね?ランに強いタイヤ幅は28Cです!
今、ディスクロードに変えられたとのことだったんですが、やっぱりキャリパーブレーキ(挟むタイプのブレーキ)だと、太いタイヤが履けないことがありますよね。
ディスクは太いタイヤもはめれるので長い距離を走る方にもメリットが多いですね。
トライアスロンをやっているユーザーさんには、これからもどんどん進化していくので、もしチャンスがあれば一度ディスクロードに乗っていただいて、28Cの乗り心地を体感して欲しいです。
そしてランに脚が残ったかっていうのを試してみていただきたいですね!

 

太田さんが気になることは?



(太田さん)
トライアスロンをする方におすすめのホイールを教えてください!

(村上)
まずは、チューブレスを選んでいただくと乗り心地は確保できると思います!
リムハイトは色々種類があると思うんですが、TTバイクを使ってそんなに険しい山が多くないと思うので、空力を重視したCOSMIC SLR 65はおすすめですね!
ただ、風が強い場合や、山が多いなどの最初から厳しいコースであることがわかっている場合は、リムハイトを下げるのも手だと思います。
普段は何を使われているんですか?

(太田さん)
今は、ロードがCOSMIC SLR 45で、明日からの練習ではCOSMIC SLR 65 SMUを使おうと思っています。
TTバイクはコメット(65mmハイト)を使っています。やっと自分の足ができて乗れるようになりました。
最初は登りで重いなとか思うことがあったので、45mmくらいのを使ってたんですが、ぐいぐい65mmでも行けるようになってからは、大体65mmを使っていますね。
ただ風があまりにも強いときはハイトを下げます。結構わたしビビりなので(笑)下りが怖くて、そういう時は40mmを選んでます。

(村上)
風がすごくきつい時は45mmのオールマイティーが良いと思うんですが、トライアスロンって一人で走ることが多いと思うのでやはり空力に優れた65mmがおすすめですね。
65mmを基準に、コースや天候に応じて選んでもらえればと思います!

 

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